ZEHでも太陽光発電の設備が不要なケースがあります

ZEHマークを取るには太陽光発電システムなどの導入が必須条件と考えておられる方が多いかと思いますが、多雪地域などでは十分な発電量が期待できないために設置しない場合でも、ZEH基準を満たす断熱性・省エネ性を備えていれば、太陽光発電や蓄電池が無くても、ZEHとして認証されます。
それが「ZEH Oriented(ゼッチ オリエンテッド)」です。

省エネ住宅への補助金制度「こどもみらい住宅支援事業」がいよいよ始まります。
補助金額が、BELS評価書では60万円ですが、BELS評価書にZEHマークが表示されたものであれば100万円の申請が可能となっています。

富山県内に建設する住宅は、UA値0.6以下でBEIが0.8以下であれば「ZEH Oriented」の認証が取れます。

ミガキではビルダー様に代わり、BELSの申請から取得までを行っております。
ご依頼の際に「ZEH Oriented」の取得希望をお伝えいただければ、条件を満たすためのサポートもさせていただきます。

お気軽にお問い合わせください。

代表的なZEH種類条件(建設地は富山県内)
ZEH・UA値=0.60以下(富山県内)
・基準一次エネルギー消費量を20%以上削減
・太陽光発電システム等による創エネが100%以上
Nearly ZEH・UA値=0.60以下(富山県内)
・基準一次エネルギー消費量を20%以上削減
・太陽光発電システム等による創エネが75%以上100%未満
ZEH Oriented・UA値=0.60以下(富山県内)
・基準一次エネルギー消費量を20%以上削減
・垂直積雪量100cm以上の多雪地帯(富山県該当)
※太陽光発電システム等の再生可能エネルギーを加味しない