他社とここが違います

  • ボーリングによる土質確認を行うため、一般的なSWS試験のみによる簡易調査と比較して、詳細な地盤解析を行っています。
  • 詳細な調査・解析による改良不要判定92%の実績で、無駄な地盤改良コストを削減いたします。(※)
  • 地盤改良工事は行わず、調査・解析を専門としています。

 ※富山県と石川県における調査件数960件中、73件が地盤改良判定(2020年12月までの実績)

住宅地盤調査SWS試験
SWS試験
地盤調査土質・含水比調査
土質・含水比調査

改良不要判定92%の理由は、改良工事との分離とボーリンク調査

建築設計事務所である当社が、住宅地盤調査を事業として始めたきっかけは、現在の住宅地盤調査に対する違和感でした。

当社は、住宅かし保険制度(瑕疵担保履行法)が始まった2009年から、瑕疵保険会社の取次店を始めておりましたが、当初、受付する物件の半数以上が地盤調査報告書に「地盤改良が必要」と記載されていました。

「これは、おかしい」と思いました。これまでお仕事に携わってきた住宅には、地盤改良を必要とするようなことはほぼ無かったからです。そんな思いで、瑕疵保険会社本社に相談したところ、信頼のある地盤調査専門会社である、株式会社アースレイズを紹介していただきました。その後、技術提携をさせていただき、現在、富山・石川で地盤調査業務を行っています。

その結果、予想通りに地盤改良しなければならない住宅地盤はほとんどありませんでした。(改良が不要な地盤判定は92%)

その要因の一つは、ボーリング調査による土質確認を行うことによって、地盤判定に無駄な安全率を上げなくて済むことが挙げられます。砂質土か粘性土かを地層ごとに確認することによって、正確に総合的な地耐力の判断をすることができます。
(一般的なSWS試験のみの地盤調査では、土質確認を行わないため、最も重要なデーターが無いので、とても高い安全率で地盤判定を行っていると考えられます。)

ミガキは、無駄な地盤改良による建築主様には本来必要のない費用負担を無くし、また、地盤改良という地中埋設物設置による将来の地価低下のリスクを無くすとともに、地盤調査をご採用される住宅会社様の技術力向上に貢献したいと考えております。