他社とココが違います

  • プレカット図(壁量計算)を耐震等級2・3の構造に設計・作図いたします。費用は15万円(税別)です。(※)
  • 構造計算は、許容応力度計算(軸組・基礎)を行います。
  • 住宅会社様の信頼を高め、差別化を図るために、 地震後も住み続けられるお家の耐震シミュレーション動画を作成し、見える化します。
  • 耐震性能が備わった家づくりを応援します。

  ※構造条件:木造軸組工法2階建て200m2以下。スキップフロア、3階建て、混構造は別途見積となります。

構造計算入力画面
構造計算入力画面
構造計算3Dビューア
構造計算3Dビューア(許容応力度計算結果)
wallstat耐震シミュレーション
wallstat耐震シミュレーション

構造計算した住宅のメリットはコスト面でも非常に大きい

呉羽山断層帯と砺波平野断層帯東部は、今後30年の間に地震が発生する確率は~5%となっており、国内の主な活断層の中では高いグループに属しています。(※)
そうした場所で暮らしている建築会社として、ミガキでは、木造住宅を構造計算する意味を次のように考えています。
※「砺波平野断層帯・呉羽山断層帯の長期評価の一部改訂」政府 地震調査研究推進本部 平成20年5月16日公表

  • 地震がおきても住み続けられる住宅が、建築主にとって本当の資産となる住宅ではないだろうか。
  • 地震後の死傷者のほとんどが建物と工作物の下敷きが原因であるが、住宅はそうあってはならない。
  • 熊本地震後の調査 (※1)によって、耐震等級3の住宅はそのまま住み続けられていることが明らかになっていることからも、構造計算は住宅事業者として重要な業務である。
  • 富山でも、ほとんどの建築主が加入する地震保険(※2)は、耐震等級3で50%割引、等級2で30%割引があるので、コスト面でもメリットが非常に大きい。

  ※1:「2016年熊本地震による木造建築物の被害調査」建築学会
  ※2:保険金額1500万(富山県、非耐火構造)の場合、24,600円/年×30年=738,000円(三井住友海上試算)

以上のように当社では、住宅の構造計算は、建築主様の安全と資産を守り、住宅会社様の価値を高めるものと考えています。
木造の構造計算を行う技術者は数少ないですが、皆様へのサポートを通じて、地震に対する安全性が高い富山の住宅市場の創造に貢献したいと考えております。